【実施報告】新しいくすりがわたしたちのもとに届くまで
6月13日(土)、イオンモールナゴヤドーム前にて、「新しいくすりがわたしたちのもとに届くまで」を開催しました。
このイベントは、昨年のInnovation for NEW HOPE学生協働企画で学生が制作した資材を使用し、くすりや医療を取り巻く現状や課題について、子どもから大人まで楽しく学びながら、考えるきっかけをつくる取り組みです。当日は多くの方にご来場いただきました。
今回のイベントは、Innovation for NEW HOPE学生アンバサダーが中心となって、企画・運営しました。約2か月半にわたる準備期間を通じて、5名の学生アンバサダーが主体的に議論を重ね、試行錯誤をしながら企画を形にしてきました。
当日は学生たちが制作した3つの資材を用いて、体験型企画を実施しました。
健康でいるのは自分のため?実はそれだけじゃない…これからの医療を一緒に考えてみませんか?
くすりが届くまでにはどんな過程があるの?巨大なすごろくをたどって学ぼう!
「ある日突然自分が未知の病にかかったら?」医療の今を自分事化しよう!
参加者が夢中になって取り組む姿や、会話をしながら参加される様子が多く見られ、世代を超えた対話が生まれる場となりました。
当日は153名にご参加いただき、イベント後のアンケートでは、アンケート回答者の95%の方が「内容を理解できた」と回答しました。また、季節にちなんだ企画として、学生のアイデアで、体験を通じて学んだことや感じたことを短冊に書いていただくコーナーも設けました。たくさんのメッセージが寄せられ、参加された皆さまの関心の高さが感じられました。多くの方に興味を持っていただき、くすりや医療について考えるきっかけとなる場となったことを嬉しく思います。
また、参加した学生たちからは、
「実際に来場者と話すことで新しい気づきがあった」
「自分たちの考えた企画が形になり、自信につながった」
といった声も聞かれました。
今回のような活動が、くすりや医療について考えるきっかけの1つとなれば嬉しく思います。
今後も、さまざまな体験や対話を通じて、くすりや医療について身近に考えていただく場づくりに取り組んでまいります。引き続き、Innovation for NEW HOPEおよび学生アンバサダーの活動にご関心をお寄せいただけますと幸いです。
後援をいただきました名城大学、会場を提供いただいたイオンモールナゴヤドーム前、当日の運営にご協力をいただいた明治安田の皆さん、本当にありがとうございました。
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