親子世代向け資材(チーム名:おくすりレンジャー)「学生が挑む!市民の疑問解決プロジェクト」 資材制作に込めた学生たちの想い

親子世代向け資材(チーム名:おくすりレンジャー)「学生が挑む!市民の疑問解決プロジェクト」 資材制作に込めた学生たちの想い

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すごろくのマス目(研究)

すごろくのマス目(治験)

すごろくのマス目(承認)

すごろくのマス目(薬価)

おくすりはかせ認定証

※すごろくのマス目はお子さまにもわかりやすいように、やさしい表現を使用しています


「日本で最先端の治療法が届かないのはなぜ?」をテーマに、学生たちが体験や学びを通じて資材を制作し、広く情報発信をする今回の企画。「医療の課題について学生ならではの視点を活かし、自ら伝えられる人になることで、医療と市民のかけ橋になる」という想いを込めて、情報を伝える対象を決め、資材の制作に取り組みました。


今回は、親子世代向けの資材を制作してくれた、おくすりレンジャーにお話を伺いました。

 チームメンバーについて教えてください

あや(明治薬科大学)、あやの(同志社大学)、かにちゃん(名城大学)、ゆみか(名城大学)の4名です。

 制作した資材について教えてください

親子で楽しみながら、薬が出来るまでの過程や、そこで直面する課題を学べる「すごろくゲーム」を制作しました。紙面上で行うのではなく、体を動かしながら要所ごとにすごろく以外の要素(イベントマス)も織り交ぜることで、幅広い年代の子供たちでも飽きずに楽しめるように工夫しました。

 どんな想いを込めて制作しましたか

対象の方々に、日本の医療が抱える課題を知り、関心を持ってもらいたいです。また、この資材がきっかけとなり、科学や医療への興味関心をもつきっかけになれば嬉しいです。さらに、親子間での対話を育む機会にもつなげたいです。

 資材の対象の皆さんに伝えたいこと

小さな想いの積み重ねこそが、最先端の治療を必要とする人たちに届けるための第1歩になる、ということ。そして願わくば、この資材を実際に体験した子供たちが理科、化学、薬の研究に興味を持ち、将来の職業の選択肢の1つとして創薬研究者を考えてくれたら嬉しいです。


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