実施報告

3月・4月の合同活動会実施報告 Innovation for NEW HOPE学生協働企画「学生が挑む!医療をつなぐ対話プロジェクト」

3月・4月の合同活動会実施報告 Innovation for NEW HOPE学生協働企画「学生が挑む!医療をつなぐ対話プロジェクト」

「学生の力で、日本で最先端の治療法が届く社会をつくる」ことを目的に、最先端の治療法や日本の医療の現状・課題を学び、学生同士で企画を立案、各自が設定したターゲットに向けて情報発信や対話を行う「学生が挑む!医療をつなぐ対話プロジェクト」(以下、本プロジェクト)。

今回は、本プロジェクトの活動の一環として3月および4月に実施した「合同活動会」の様子をご紹介します。

3月および4月の合同活動会では、キックオフミーティングでテーマごとに分かれた各チームが、対話内容に関する企画書の作成とブラッシュアップを行いました。あわせて各チーム名も決定しました!

 以下の5つの医療課題(テーマ)に関して、6つのチームに分かれました (テーマ:チーム名)

  • 創薬エコシステム: ATM高校, ATM(株) (ATM; Access to Medicine)
  • ドラッグ・ラグ、ドラッグ・ロス:薬はよ届け隊
  • 先入観との向き合い方: LIMIX
  • 社会保障と健康寿命:スマイルライフ
  • 患者・市民参画 (PPI): Re:Mind

 3月合同活動会概要

日時:202639日(月)・10日(火)
場所:アステラス製薬本社
活動内容:企画書作成

2日間にわたる3月合同活動会の初日は、キックオフミーティングで分かれたチームごとに、チーム目標、テーマを選んだ理由、対話内容 (誰に、何を伝え、対話した結果がどのように「最先端の治療法が届く社会を作ることにつながるか?」などをまとめた企画書を作成しました。各チームに分かれて企画書について議論

続く2日目は、作成した企画書について、ゲストとして参加いただいた事業構想大学院大学 客員教授 谷本氏、Innovation for NEW HOPE委員の森尾氏、小坂氏にそれぞれ発表し、フィードバックコメントをいただきました。

 

森尾氏から各チームへのアドバイスの様子

チーム発表の様子

小坂氏からも各チームへアドバイスをいただきました

谷本氏、森尾氏、小坂氏からそれぞれアドバイスをいただいたことで、2日間を通じて企画書のブラッシュアップが進み、企画内容に関する議論もより具体的で深いものとなりました。


4月合同活動会概要

日時:2026418日(土)
場所:アステラス製薬本社
活動内容:企画書アップデート・ブラッシュアップと対話内容の検討

 4月合同活動会では「具体的な対話内容を完成しよう」をテーマに、チームで検討を進めました。

検討内容をInnovation for NEW HOPE委員の大黒氏に発表し、フィードバックをいただきました。大黒氏からは、ご専門の立場から温かく示唆に富むコメントを頂戴し、学生たちにとって対話内容を見つめ直し、考えを深める貴重な機会となりました。

また、本活動にご興味を持ってくださった帝人ファーマから石野氏、田母神氏が4月の合同活動会から参加してくださり、学生へのフィードバックをしていただいています。

 本プロジェクトでは、5月以降も月1回、対面で集まり、対話資料の作成とブラッシュアップを進めていきます。引き続きご期待ください。

 

学生の発表の様子

大黒氏から温かなフィードバックコメントをいただきました

帝人ファーマ 石野氏からも温かなフィードバックコメントをいただきました

 よろしければSNS等で大切な方にご共有いただけると嬉しいです。
  
公式Xアカウントもぜひフォローください。