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挑戦者・委員・運営企業が制作した資料を掲載しています。

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2025年度 学生×Innovation for NEW HOPE企画「学生が挑む!市民の疑問解決プロジェクト」 活動報告冊子

2025年度 学生×Innovation for NEW HOPE企画「学生が挑む!市民の疑問解決プロジェクト」 活動報告冊子

本冊子は、2025年度の学生×Innovation for NEW HOPE企画「学生が挑む!市民の疑問解決プロジェクト~最先端の治療法を届けるために~」に参加した学生が、最先端の治療法を取り巻く社会課題について学び、対話し、発信してきた一年間の活動をまとめたものです。体験プログラムやチームでの資材制作、情報発信のプロセスに加え、学生自身の気づきや振り返りも収録しています。学生ならではの視点で社会課題に向き合った取り組みを、ぜひご覧ください。

2025年度「学生が挑む!市民の疑問解決プロジェクト」シニア世代向け資材(チーム名:あいしずだもんで)

2025年度「学生が挑む!市民の疑問解決プロジェクト」シニア世代向け資材(チーム名:あいしずだもんで)

シニア世代向けに、3つの資材を制作しました。①きっかけ作りのためにブース入り口付近にて配布するポケットティッシュ ②日本の医療の現状やその背景、そして未来のために私たちができる身近な工夫を紹介するポスター ③ポスターの学びやご自身の想いをアウトプットする川柳募集のポスター

2025年度「学生が挑む!市民の疑問解決プロジェクト」研究者向け資材(チーム名:三位一体)

2025年度「学生が挑む!市民の疑問解決プロジェクト」研究者向け資材(チーム名:三位一体)

私たちのチームでは、主に学会の場において、学会に参加している研究者に向けに企業ブースで放映する動画や、ランチョンセミナーで使用する発表資料を作成しました。

2025年度「学生が挑む!市民の疑問解決プロジェクト」大学生向け資材②(チーム名:優しみレボリューション☆)

2025年度「学生が挑む!市民の疑問解決プロジェクト」大学生向け資材②(チーム名:優しみレボリューション☆)

日頃、医療問題に触れる機会が少ない大学生向けに、学園祭などで出展できる「すごろく型の体験型資材(ミニ講義つき)」を作成しました。「ある日突然、未知の病にかかる」という設定のもと、患者さんの立場から、直面する医療課題を知り、課題解決に必要なステップを考えてもらうために制作しました。

2025年度「学生が挑む!市民の疑問解決プロジェクト」大学生向け資材①(チーム名:まもリソ!私立アステラス大学)

2025年度「学生が挑む!市民の疑問解決プロジェクト」大学生向け資材①(チーム名:まもリソ!私立アステラス大学)

大学生向けに「導入動画、クイズ、講義、健康習慣GPAチェック、アクションプラン配布」という一連の流れを体験できる資材を制作しました。楽しみながら医療課題を自分事として捉え、その場限りの学習で終わらせず、生活習慣の改善や一次予防に取り組むきっかけとなることを目指しています。

2025年度「学生が挑む!市民の疑問解決プロジェクト」高校生向け資材(チーム名:東西🐭)

2025年度「学生が挑む!市民の疑問解決プロジェクト」高校生向け資材(チーム名:東西🐭)

ドラッグラグ・ドラッグロスの問題とその深刻さを知り、それを解消するためにできることを考えてもらうための授業資料です。 Innovation for NEW HOPE(運営企業:アステラス製薬株式会社)が実施した「学生が挑む!市民の疑問解決プロジェクト」でプロジェクト参加学生が作成しました。本資料は自由に使用できますので、ぜひ広くご活用ください!

2025年度「学生が挑む!市民の疑問解決プロジェクト」親子世代向け資材(チーム名:おくすりレンジャー)

2025年度「学生が挑む!市民の疑問解決プロジェクト」親子世代向け資材(チーム名:おくすりレンジャー)

親子で楽しみながら、薬が出来るまでの過程や、そこで直面する課題を学べる「すごろくゲーム」を制作しました。紙面上で行うのではなく、体を動かしながら要所ごとにすごろく以外の要素(イベントマス)も織り交ぜることで、幅広い年代の子供たちでも飽きずに楽しめるように工夫しました。

2024年度「市民の疑問に答える資材制作プログラム」遺伝子治療や細胞医療を遊び感覚で学べる"謎解き"

2024年度「市民の疑問に答える資材制作プログラム」遺伝子治療や細胞医療を遊び感覚で学べる"謎解き"

「謎解き」は、主にイベントやwebサイト等で公開し、幅広い層の方に遺伝子治療・細胞医療そしてInnovation for NEW HOPEの活動を知ってもらうことを目的としています。親しみやすく遊びの一部としても取り入れられている「謎解き」であれば、より多くの人が遺伝子治療・細胞医療について興味を持ってくださるのではないかと考えています。

2024年度「市民の疑問に答える資材制作プログラム」体験プログラム報告

2024年度「市民の疑問に答える資材制作プログラム」体験プログラム報告

社会的平等に関心がありながらも、具体的な知識や関わりを持っていないため一歩引いてしまい、どう関与すべきかわからないという自分のような人に向けて、この資材を制作しました。医療分野を学んでいない学生だからこそ伝えられる情報や、伝え方を模索する中で、プログラムを通した学生の生の声や気づき、疑問を素直に表現する媒体として、適切だと思いました。

2024年度「市民の疑問に答える資材制作プログラム」大学の研究室(医療系)での発表スライド

2024年度「市民の疑問に答える資材制作プログラム」大学の研究室(医療系)での発表スライド

身近な人に資材を見てもらいたいという思いから、将来ヘルスケアに関わる仕事に就く可能性の高い研究室の仲間を対象としました。私の資材を今後の仕事において多角的な視点を考えるきっかけにしてもらえたらと思っています。資材の形式として普段研究室で使うことの多いPowerPointを採用し、研究室内のミーティングで資材発表をすることにしました。

2024年度「市民の疑問に答える資材制作プログラム」創薬や遺伝子治療に関する動画

2024年度「市民の疑問に答える資材制作プログラム」創薬や遺伝子治療に関する動画

実際の医療現場から遺伝子治療や細胞医療に関して学んだことや感じた想いを、皆さんに体系的に伝えたいと考え、様々な年代の方の目に留まりやすい1分~2分の動画を作成しました。

2024年度「市民の疑問に答える資材制作プログラム」ドナルド・マクドナルド・ハウスでのボランティア体験レポート

2024年度「市民の疑問に答える資材制作プログラム」ドナルド・マクドナルド・ハウスでのボランティア体験レポート

資材制作を通して、大学生に対し、支援でもあり自己の成長にもつながる取り組みについて紹介したいと考えました。また自分自身の体験談ではありきたりであろうから、友人を誘い、その友人の体験談をもとに、ある程度の客観的視点で伝えたいと考えました。そのためこのような資材を制作することとなりました。

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