「健康づくりのための健康実践教室との協働」開催報告 学生×Innovation for NEW HOPE企画「学生が挑む!市民の疑問解決プロジェクト~最先端の治療法を届けるために~」
「日本で最先端の治療法が届かないのはなぜ?」をテーマに、学生たちが体験や学びを通じて資材を制作し、広く情報発信をする今回の企画。
今回、名城大学薬学部梅田孝先生に「健康づくりのための健康実践教室」の会場をご提供いただき、Innovation for NEW HOPE(IfNH)の「学生が挑む!市民の疑問解決プロジェクト」でシニア世代向け資材を制作したチーム『あいしずだもんで』が、参加者の方々と対話を行いました!
当日は、学生が事前に考えた企画をもとに、横幅約1.3mの大きなポスターを掲示。「これらからもたのしく、健康でいるためにどんな習慣をつけていますか?もしくはつけたいと思っていますか?」という質問からスタートし、最先端の治療法や医療・薬を取り巻く現状について、分かりやすく紹介しながら、参加者との対話を進めました。
さらに、対話の中で生まれたアイデアや気づきを自由に表現する「川柳大会」も開催。健康実践教室に参加されていた方だからこその、健康への想いが詰まった川柳が披露され、会場は笑顔とあたたかな雰囲気に包まれました。

参加者からは、「ドラッグ・ラグ、ドラッグ・ロスの状況は初めて知った。このような機会はとてもよい。ぜひまた開催してほしい」「医療資源を無駄づかいしないように心がけたい」というコメントをいただきました。
学生にとっても、参加者との直接の対話やフィードバックを通して新たな発見があり、今後の活動へつながる貴重な経験となりました。
参加者の皆さんに詠んでいただいた川柳は、後日ポータルサイトでも掲載予定です!
今回の実施にあたり、ご協力いただいた名城大学梅田孝先生をはじめ関係者の皆様に、心より感謝申し上げます。
これからも、最先端の治療法を持続的に患者さんに届ける社会を実現するために、活動を続けてまいります。
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