京都大学11月祭出展報告 学生×Innovation for NEW HOPE企画「学生が挑む!市民の疑問解決プロジェクト~最先端の治療法を届けるために~」
「日本で最先端の治療法が届かないのはなぜ?」をテーマに、学生たちが体験や学びを通じて資材を制作し、広く情報発信をする今回の企画。
2025年11月23日(日)、京都大学で開催された「京都大学11月祭」に、Innovation for NEW HOPE(IfNH)の「学生が挑む!市民の疑問解決プロジェクト」で大学生向け資材を制作したチーム『まもリソ!私立アステラス大学』と『優しみレボリューション☆』が共同で出展しました!
チーム『まもリソ!私立アステラス大学』は、医療課題とその解決のためにできることについてのレクチャーに動画やクイズを取り入れ、健康習慣に関するチェックでは合間に問いかけもしてくれました。チームは、双方向のコミュニケーションとなるよう進め、来場者は最後まで真剣に聞いている様子でした。
来場者からは、印象に残ったこととして、「一次予防の大切さ」や「ドラッグラグ・ロスの問題」などが挙げられ、「健康に気をつける」「医療についての知識を日々更新する」といった自身の行動についてのメッセージも寄せられました。また、来場者が医療課題について考えるきっかけになったことは、チーム『まもリソ!私立アステラス大学』の学生にとって、出展の意義を感じたようです。

『まもリソ!私立アステラス大学』
チーム『優しみレボリューション☆』は、来場者一人ひとりと丁寧に対話しながら、“ある日突然未知の病にかかるという場面を想定した”「すごろく」を通じて、ポスターも使いながら医療課題や治験について説明しました。来場者も質問したりするなど熱心に話に耳を傾けていました。
来場者からは、最も課
題と感じたこととして、「ドラッグラグ・ロス」「治療機会の不平等」などが挙げられ、「情報収集やボランティア活動」「周囲への啓発」といった自身が取り組めそうなことについてのメッセージも寄せられました。また、来場者から「勉強になりました」「ありがとうございます」といった前向きな感想を直接もらったことは、チーム『優しみレボリューション☆』の学生にとって、医療課題への関心の幅を広げることができたことを感じられて、有意義な経験となったようです。
『優しみレボリューション☆』
これからも、IfNHは最先端の治療法を持続的に患者さんに届ける社会を実現するために、活動を続けてまいります。
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