所属
東京科学大学 理事・副学長(国際担当)
免疫・分子医学研究室 特命教授

取り組みの内容
超稀少疾患・難治疾患に対する新規診断・治療法の開発に研究者として取り組むと共に、患者さんの会と密に連携して歩みを進めています。各省庁の会議や検討会でもこの課題の検討に関わっています。

取り組みに対する想い
技術革新による新薬開発の速度は著しく、多くの稀少疾患、難治疾患に対しても、治療が行えるようになっています。できるだけ早く、安全で、有効な治療法を、必要とする全ての人に…。IfNHが掲げる課題は、国民皆保険制度をもつ日本が先導して考えるべき課題かもしれません。多くのステークホルダーの参画、特に若い世代による本音の議論とそのしなやかな発想によって、実現に向けたより良い方策が生まれると信じています。

【Innovation for NEW HOPEとの協働実績】
2025年度難病シンポジウム開催レポート
2025年度学生協働企画 体験プログラム①
2024年度学生協働企画 活動報告⑥
学生目線で探る未来の医療 実施報告
Innovation for NEW HOPEキックオフ・イベント 開催報告