8月の合同活動会実施報告 Innovation for NEW HOPE学生協働企画「学生が挑む!医療をつなぐ対話プロジェクト」

8月の合同活動会実施報告 Innovation for NEW HOPE学生協働企画「学生が挑む!医療をつなぐ対話プロジェクト」

Innovation for NEW HOPEでは、「学生の力で、日本で最先端の治療法が届く社会をつくる」ことを目的に、学生が日本の医療の現状・課題を学び、学生同士で企画を立案し、各自が設定したターゲットに向けて情報発信や対話を行う「学生が挑む!医療をつなぐ対話プロジェクト」(以下、本プロジェクト)を進めています。

今回は、本プロジェクトの一環として8月に実施した合同活動会 (以下、本合同活動会)の様子をご紹介します。
本合同活動会では、各チームが検討してきた対話用資料 (学生がそれぞれ設定した対象者に向けて、医療課題を伝え、意見交換するための資料)のブラッシュアップにくわえ、9月の活動報告会に向けた発表資料の作成とリハーサルを実施しました。
学生同士にくわえ、Innovation for NEW HOPE委員(以下、委員)、協力企業である帝人ファーマ社員からのフィードバックを受け、各資料を磨き上げる機会となりました。


概要

  • 日時:8月20日(木)・21日(金)
  • 場所:日本橋ライフサイエンスハブ, アステラス製薬本社
  • 活動内容:対話用資料のブラッシュアップ、9月10日 活動報告会に向けた資料作成とリハーサル

本合同活動会は、2日間にわたり開催しました。初日の午前中は、アイスブレイクとして、2月の本プロジェクト参加以降の活動を振り返り、それぞれの変化や学びを共有しました。その後、各チームの対話用資料のアップデートを行い、対話会開催に向けた準備を進めました。
午後は、チームごとに報告会発表資料を作成し、実際の発表時間を想定したリハーサルを行いました。各チームは、事務局からフィードバックを受けながら、発表内容を確認しました。

チーム議論の様子続く2日目は、初日に作成・ブラッシュアップした発表資料を用いて、委員の桜井氏、八代氏、武藤氏に向けて、活動報告会を想定したリハーサルを行いました。委員からは、各チームの課題意識や挑戦を尊重しつつ、より伝わる発表にするための改善点について具体的なコメントをいただきました。
リハーサル後は、委員からのフィードバックをもとに、チームごとに発表資料の最終調整を行いました。

リハーサルの様子

学生同士の質疑応答

最後に、協力企業である帝人ファーマの田母神氏、西野氏から、学生に向けて力強い応援メッセージをいただきました。学生たちにとっても、活動報告会に向けて気持ちを高める機会となりました。

帝人ファーマの田母神氏(上段)、西野氏(下段)から活動報告会に向けて
学生へ熱い応援メッセージをいただきました
今回の合同活動会を最後に、学生全員が集まる機会としては、いよいよ910日の活動報告会を残すのみとなりました。
活動報告会後も、各チームは、高校・大学・地域イベント・ワークショップなどで、それぞれの対象者に向けて情報発信や対話を行う予定です。
引き続きご期待ください! 

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