実施報告

常葉大学造形学部安武研究室+未来デザイン研究会オープンラボとInnovation for NEW HOPEの共催イベント実施報告

常葉大学造形学部安武研究室+未来デザイン研究会オープンラボとInnovation for NEW HOPEの共催イベント実施報告

Innovation for NEW HOPEは、常葉大学とオープンラボ「イミでカチ」を共催しました。オープンラボは、安武研究室と未来デザイン研究会による年に一度の発表会で、所属学生の卒業研究・産官学協働プロジェクト・自主プロジェクトなどの成果を一般公開する機会です。Innovation for NEW HOPEは、2023年以降、安武研究室と学生協働企画等で協働してきました。当日は、常葉大学の学生がInnovation for NEW HOPE学生協働企画で活動した内容も紹介しました。


【開催概要】 

件名:オープンラボ イミでカチ(意味で価値)

実施日:2026年1月21日(土)13:00-16:30

場所:アステラス製薬株式会社 本社ホール

主催:常葉大学造形学部 安武研究室+未来デザイン研究室

共催:Innovation for NEW HOPE

参加者:59名 

参考情報:デザイン研究発表会 Open Lab | Peatix (イベントは終了しています)


常葉大学安武研究室と未来デザイン研究会の学生は、大学の所在する静岡県内の各地域に赴き、市民と直接対話をし、得られた気づきをデザインで表現することを通じて、地域の社会課題と向き合い、解決に向けた取り組みを実施しています。今回のイベントでは、学生による研究成果発表に加え、制作物の前で参加者と1対1で十分な時間をかけて意見交換を行う姿が印象的でした。プロジェクト関係者のみならず、デザインに関心のある企業の方、教育関係者、常葉大学卒業生らが参加し、会場で皆さんが楽しそうにお話されていました。

主催である常葉大学の学生は、3か月前に会場の下見をし、空間の使い方や、参加者との対話が深まる導線づくりにこだわりました。例えば、ポスターが来場者の目線の高さと合うよう、あらかじめ作成した台紙に貼り、それを机に載せるといった工夫が施されていました。


 

























Innovation for NEW HOPE関連のプロジェクト
 本資料は、常葉大学造形学部安武研究室+未来デザイン研究会に所属する学生による研究発表資料の抜粋です



















デザインの持つ力にInnovation for NEW HOPE事務局はいつも驚かされています。Innovation for NEW HOPEが扱う最先端の治療法に関するテーマは、日頃医療との接点が少ない方にとっては馴染みのない情報も含まれますが、そうした内容もデザインという手法で表現されることで、相互理解が進み、ステークホルダーとの対話がより活発になることを実感しています。











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